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会社沿革

昭和15年(1940年) 先代外池義雄が神戸市兵庫区において食肉小売業を創業。
昭和21年(1946年) 戦後、小売業を再開するとともに卸売業を併営。
昭和40年(1965年) 全業務を外池良光が継承。
組織変更を行い、有限会社サカエ屋を設立し代表取締役に就任、業務を小売部門と卸売部門に分離。
昭和47年(1972年)
5月10日設立
神戸市兵庫区松原通2丁目に本社ビル完成。
ホテル、外食産業等に対する業務用卸において、受注システムの開発と配送の合理化により、
品質及び納入時間の安定化を図り、納入先が安心して営業できるサービスシステムを構築
昭和48年(1973年) 生産から販売までの流通システムを確立するため、
熊本県の鹿本農業協同組合(旧山鹿市農業協同組合)と協同出資により(株)山鹿ミートを山鹿市に設立
コンピュータの導入により事務システムの整備と管理システムの体制が整う。
昭和50年(1975年) (株)山鹿ミートの本格的な稼動により、
肥育農家の肉質向上への意識改革品質及び生産能力(規格内も向上、安定供給が可能になる。
昭和53年(1978年)
5月4日
有限会社サカヱ屋を帝神畜産株式会社に組織変更し、
外池良光が代表取締役に就任。
昭和54年(1979年) 神戸市兵庫区に新本社竣工、本社移転。
昭和55年(1980年) 財団法人神戸市スポーツ教育公社による学校給食に納入開始。
IBMコンピュータ システム34を導入。
昭和60年(1985年) 贈答品を中心とした直販方式による販売開始。
IBMコンピュータ システム38を導入。
昭和62年(1987年) (株)熊本畜産流通センターと業務提携を結び、
(株)山鹿ミートが現在地の (株)熊本畜産センター内へ移転。
これの伴い当社熊本営業所も同所に移転。
昭和64年(1989年) 当社主催の第1回枝肉販売促進会を熊本営業所に置いて開催。
IBMコンピュータ AS/400モデルB50を導入。
平成2年(1990年) 音声応答装置(VRU)を開発、自動発注システムによる受注開始。
平成3年(1991年) 液体凍結設備を導入(アルコール)。
平成6年(1994年) IBMコンピュータAS/300を導入。
在庫、利益管理システムが完成。
平成7年(1995年) 阪神・淡路大震災を体験。
平成9年(1997年) 東京営業所を設置し、営業を開始。
平成11年(1999年) (株)熊本流通センター内において改築中の牛部分肉処理施設が3月に完成し、
同社と牛部分肉処理業務委託契約書を交わし、4月より業務開始。
平成12年(2000年) 鹿本農業協同組合と当社との合弁会社であった(株)山鹿ミートの株式譲渡を同組合より受け、
(株)帝神熊本工場に社名変更。
当社100%出資によるカット専門の子会社を3月1日に設立し、カット等加工部門の充実を図る。
平成13年(2001年) IBMコンピュータAS/400を導入し、システムの拡張を図る。
国内でBSE問題が発生し、畜産業界が騒然となる。
しかし当社は早くから安心で流通が見える経営体制を構築していたため新規取引先の問い合わせが多くなる。
平成16年(2004年) 4月、ギフト部門を開設
平成17年(2005年) 2月、東京帝神株式会社を設立
平成18年(2006年)
8月
JAS法に基づく牛肉に対する生産情報公表会社としての認定を受ける。
平成20年(2008年)
10月
神戸市西区見津が丘に新本社竣工、本社移転。